釣りで一息。

釣りが好きです。釣り以外もいろいろ好きです。

ショックだ・・・Podcast『MOOK STUDY 日本の歴史』が一時休止となりました。


唐突ながら私、日本人によく見られる(というのは偏見かもしれませんが)『ライト日本史ファン』であります。

例えば大河ドラマを見たり、小説や漫画を読んだり、信長の野望をやってみたり、資料館や博物館に行ってみたり・・・という感じの。

 

戦国武将だと織田信長公、立花宗茂公などのファンでありまして、日本史で最も好きなのは高杉晋作さんです。

 

最も好きな大河ドラマは『太平記』、最も好きな歴史小説(時代小説)は堺屋太一先生の『鬼と人と』です。

この『鬼と人と』は明智光秀公を主役の一人としているので、『麒麟がくる』放送中の現在ではタイムリーなものになりますね。

 

鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)

  • 作者:堺屋 太一
  • 発売日: 2019/12/06
  • メディア: 文庫
 
鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫)

  • 作者:堺屋 太一
  • 発売日: 2019/12/06
  • メディア: 文庫
 

 

本能寺の少し前から始まるこの作品はボリューム少なめながら内容みっちり、あっという間に読み終えられます。個人的超オススメ。

ちなみに大河ドラマ『秀吉』の原作三本のうちの一つにもなっています。

 

"MOOK STUDY"日本の歴史

さて、そんな私が以前から楽しませてもらっているポッドキャストの番組があります。

それがMOOK STUDY(ムックスタディー)日本の歴史

 

mookstudy1.mookmookradio.com

 

2018年2月に始まったこちらの番組、私は開始から半年ぐらい経った頃に偶然見つけて、以来更新のたびに聴いて楽しませてもらっていました。

この番組を知った当初はAppleのポッドキャストで聴いていましたが、その後Spotifyでも聴けるようになったので、普段Spotifyを利用する機会の多い私は今ではこちらで聴いています。

電車や車での移動時間に聴いていることがほとんどです。

 

番組の内容は、過去の時代や人物を主題として、それについて話していくというシンプルなもの。

 

ポッドキャストの番組内容紹介には、

日本史が詳しい算命干支学マクトゥーブス代表の廣瀬真一が、日本史は好きだけどあまり詳しくない写真家で番組ディレクターのオガワブンゴに教えていく形で番組を進行していきます。日本史に出て来る登場人物や出来事を中心に進めていきますので、「日本史をもう一度おさらいしたい」「日本史に興味がある」という方にオススメです。日本史に興味を持つ人が一人でも増えれば嬉しいなと思ってます!

とあります。

 

先生役である廣瀬真一さんは自らも仰る通りに学者や専門家ではなく、『歴史好きな人』 です。

そんな廣瀬さんが、知識量こそ少ないものの歴史に興味を持っているオガワブンゴさん(まさにターゲットとなるリスナーを体現している!)に対してテーマに沿って語るわけですが、これが絶妙に面白い。

 

f:id:baseballlll:20201215133635p:image

 

堅苦しい感じは一切なく、まるで友達同士の会話の中でふと歴史の話題が始まったような、ゆる〜い感じの進行です。お二方の掛け合いに私もすんなり混じって話せそうな、そんな雰囲気(笑)。

 

番組の中で時々それは違うのでは?と思ったりすることもあるのですが、そもそも正確性とか求めていませんし、それ込みで楽しめちゃうんですよね。

時間も一話15〜20分に収まっているので肩肘張らずに聴けます。

で、短くざっくりとまとめているので余白がたくさんあり、そこの物足りない部分や興味を持ったことはこれを切り口に自分で調べたりしてさらに楽しめるんです。

 

他にも歴史をテーマとしたポッドキャストはあるのですが、ずっと聴き続けているのはこの番組だけ。この面白さは私にとってオンリーワンでナンバーワンです。

色んな時代の出来事、色んな人物を取り上げていますので、興味のあるものを一話聴いてもらえると雰囲気が伝わると思います!

 

前置きが長くなりましたが、こちらの番組が一時お休みとなるとのこと・・・!

 

 

廣瀬さんが体調を崩されたようです。

楽しみにしていた番組がお休みとなること、そして廣瀬さんの体調のことで二重にショックを受けました。

年の瀬の残念なお知らせではありますが、ゆっくり療養していただきたいと思います。

 

過去のアーカイブは130話ありますので、これを聴き直しながら、番組の再開を心待ちにしています!

どうか、早くよくなりますように!!

 

(※追記 2021/1/25公開分より再開されています!)

 

www.tsuridehitoiki.com