釣りで一息。

釣りが好きです。釣り以外もいろいろ好きです。

ダイワの超人気ウェア『PIER39』を買ってみました。


今回はウェアというか、ファッションのお話。

釣りに関係ありそうで関係ありません・・・いや関係あるかも。

 

DAIWA PIER39

ダイワが昨年から展開している『PIER39』。 

 

 
 
 
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”ピアサーティナイン”と読むらしいです。昨年、ガイアの夜明けでワークマンと併せて取り上げられていました。

ダイワのアパレルラインで、どうやらビームスと組んでいるようです。

daiwapier39.jp

 

釣り人的な視点では、広義にはダイワのウェアという括りになっちゃうのですが。しかしこれ、キャ○○ィングとかでは買えません。このPIER39を取り扱っているセレクトショップに足を運ばなければならないのです。

つまり、『ダイワのウェア』という表現は正しくなくて、『フィッシングウェアにインスパイアされた服を作っているファッションブランドをダイワがやっている』という認識が正しいのだろうと思います。

 

ま、そうは言っても要するにDマークの無いダイワのウェアでしょ?なんて私も思ってたんですけどね、ついこの前まで。

 

えっ!?そんなに人気なの!?

ていぼう部のこの記事を書いた頃に、PIER39の存在自体は認識していました。

www.tsuridehitoiki.com

 

気になりつつもお店に見に行ったりすることは結局なかったのですが、たまたま年始に新シーズンの写真を見かけたときに、やっぱりかっこいいなあと欲しい気持ちが湧いてきました。

 

で、用事がてらPIER39を取り扱っている最寄りのお店に行ってみたんです。

ちょうど今年の春夏(2021SS)モデルの発売前だったので、店員さんに聞いてみました。

入荷日のこと、気になるアイテムのサイズとカラーの入荷状況のこと。

 

すると、丁寧に色々教えてくださったのですが、ひととおり説明し終えると少々警戒したような感じで『取り置き不可』『1アイテム1人1点』等のルールを言い渡されました。

チンプンカンプンな顔をしながら聞いていると、締めに『転売対策です』と一言。

『はぇ?転売??』と思わず変な声が出ました。

 

ダイワのウェア(だからこの認識が間違ってるんですが)を転売???

某国製の偽物があるっていう話は聞きますが、どうもこれを俄には信じ難いのが釣り人的感覚。

そんなに人気があるとは信じられないゾ・・・と思いながら、帰ってメ○カリとか○フオクで見てみると・・・こりゃたまげました。まいったぜ。

 

そんなに人気があるとは一体何がきっかけなんでしょうか?ビームスの仕掛けが上手いとか?

確かにデザインも良いと思いますし、機能面は恐らく間違いないでしょう。そして価格がそれほど高くない。にしても、です。

いつも釣りでは大変お世話になっておりますが、まさかこんなことになっていようとは。

 

あ、見かけない顔だから転売ヤーと思われたんだ・・・。

 

 

 

買えるのか?

欲しいとは思いつつ、それだけ人気があるんだったら、つまり発売日はお店に並ぶってことになりそうだと気づきました。

昨今の世相ではさすがに密な状況に参加したくないのと、もういい歳なのでちょっと並んでまで買うのは・・・という思いが重なり、こりゃ買えないかもなあ〜と諦めようと思っていました。

 

でもインスタとか見てるとやっぱりかっこいい。欲しい。

そう思いながらスマホでポチポチ調べると普通にネット通販でも取り扱っていたので、これなら!と、もし運よく買える状況に出くわしたら買おうという方針に決定。

 

で、本当にたまたま発売してたタイミングで買えたんですよね。

運がよかった。

 

今回はARKnetsというところで購入させてもらいました。

個人的にセレクトが好みで、商品を見ているだけで楽しいです。

www.arknets.co.jp

 

人気出そうだなーと予想していたゴアテックスのパーカー(はじめはコレが一番欲しかった)やジップベストは、秒とは言わないまでも相当早くに売り切れていたようです。 

 

 
 
 
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このゴアテックスパーカーはいいなと思ったんですけど、使う期間が短そうなのでどうせ買うなら秋冬のほうがいいかなと。それなりに値段もしますし、着られる時間が長い方がいい。

でもこれは本当にカッコいい!

 

買ったのは・・・。

で、私が買ったのは。

 

f:id:baseballlll:20210201233219j:image

 

このポケットいっぱいシャツ(Tech Angler's Shirts L/S)と、ゆったりなのにストレッチの効いたジャケット(Tech Loose Stretch 2B Jacket)。

 

写真が絶望的な酷さなので、公式のインスタをどうぞ・・・。

 

 
 
 
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なお、価格はシャツが17,050円、ジャケットが28,600円でした。

価格がそれほど高くないのはいいですね。

 

いずれもMサイズを購入。

ネット購入なのでサイズ感が分からないまま注文したのですが、Sがよかったかも・・・ま、どちらにしろ大きめなので、これはこれでいいかな。

 

f:id:baseballlll:20210201233303j:image

 

しっかりとDマーク入ってます。

 

f:id:baseballlll:20210201233336j:image

 

ジャケットは内側にポケットいっぱい。実は外側のポケットも面白い作りになっています。

 

素材はどちらもポリエステル。なので、シャツの方は普通の春夏用という感じ。

ジャケットは裏地がメッシュなのでふんわりサラサラ、これなら1日中キャストを繰り返してもストレスが少なそうです。釣りには使いませんけど。

 

これまでオーバーサイズは敬遠していたのですが、いざ着てみるとなかなかイイですね。何事も経験だな。

ただしコーディネートには気を付けないと『必死にトレンドに乗っかろうとしてるダサいおじさん』が出来上がるという事実!(笑)

これはなかなかヤバいぞ・・・。

 

 

 

ダイワの他にも。

前述のARKnetsにもあるのですが、釣具メーカーとしてはアブガルシアもアパレルラインを展開しているんですね。

www.arknets.co.jp

 

正直、アブか・・・と期待していませんでしたが、見てみるとこちらもなかなか良さそうです。人気もあるようで。

 

となると、シマノも続いたり・・・するんでしょうか?でもちょっと想像できない。(笑)

いつも『なんでそうなっちゃうんだよ!』と思ってしまう奇妙なセンスのウェアが特徴的なシマノですが、あれはあれで釣り人的な需要があるんだろうと思います。

ただ、私はいつか、シマノがどこかのブランドとコラボするんじゃないかと予想しているんですけどね。ノースフェイスとかミレーとかのコラボを見たことがあるので、サイクリングと釣りにフィーチャーしたコレクションでシマノとコラボしてみました!みたいなのはあるんじゃないかと。

でもよく考えると、先に挙げたところと違ってウェア中心に作ってる会社ってイメージじゃないから、無いか・・・。

 

たくさん着るぞー!

話を戻して、このPIER39、人気加熱のせいか生産量の問題か、現時点では入手が難しいのは確かなようです。

このコロナ禍の中では誰もが外出の時間自体は減っているはずで、アパレル業界は店舗の来客量の減少はもちろん、ファッションそのものの需要という面からも総じて苦しい状況にあるのではないかと思います。

そのような状況において釣り具メーカーの手掛けるものが人気を博すというのは、どこか嬉しく応援したくなりますね。

 

今年の春はこの2着を使い倒して、次の秋冬はもう少しいろいろ買ってみたいです!

 

www.tsuridehitoiki.com

 

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