釣りで一息。

釣りが好きです。釣り以外もいろいろ好きです。

ジリオンがモデルチェンジ!その名はジリオンSVTW 1000。


やはり!!

 

現行は2016年モデルだったジリオンSVTWがモデルチェンジとなりました。

前回はアルファスSVTWが発表されましたが、あちらは32mmスプールのライトバーサタイル。

www.tsuridehitoiki.com

 

ジリオンには36mmの1500と34mmの1000がありますが、今回のモデルチェンジは34mmの1000。タフ系バーサタイルです。

ちなみに1500はジリオンHDが現行モデルとなっています。

 

(※2020/11/25追記 プロモーション動画がアップされました!)


Project T 2021 EPISODE 2 “ZILLION SV TW REBORN” 【 Project T Vol.66 】

 

(※追記 もう予約できます!)

 

ジリオンSVTW 1000

名前が少し変わりましたが、通称ジリオン10は『ジリオン 10.0 SVTW』が正式名称なので、少々ややこしく感じますね・・・。

 

 

現時点で公式に上がっている情報を見てみました。

 

見た目が・・・!

ちょっと驚きました。

 

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(ダイワ公式サイトより)

 

前のモデルをベースにした、ジリオン10がちょうど1年前に発表されました。

これは前モデルのジリオンSVTWのアルミメインフレームに、両サイドプレートをアルミ化(前SVTWは樹脂)。

要するにジリオンSVTW+ジリオンHDのボディだったので、新しいジリオンSVTWはこのパターンでギア比違いを出してくるのかと思っていました。

それくらい、前ジリオンSVTWは完成度が高かったと思います。

 

それが画像のとおりのルックスに。

パッと見は16メタ●ウムMGLみたいです・・・。

あと、なんとなく私はTD-Zを思い出しました。

 

新旧の画像を並べてみると・・・。

 


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(ダイワ公式サイトより)

 

ボディ形状以外で最も変わったのは、ハンドル側プレートを留めるビスが露出していないところですね。これで随分とスッキリした見た目になりました。

逆側のプレートはブレーキダイヤルを下側に収納したことで、表面には何もなくなり、こちらもスッキリ。

その他TWSがシルバーに、クラッチが左右非対称に、そしてギア比によってカラー分けされていた各パーツが統一されました。SLPでカラーオプションパーツが登場するのは間違いないでしょう・・・。

 

新旧で変わった点は?

公式サイトの情報を基に、ざっくり比べてみます。

(旧→新)

スプール:34mmG1SV→34mmG1SVブースト

ボディ素材:アルミフレーム+両サイド樹脂プレート→フルアルミ

自重:195g→175g

 

フルアルミになって20gも軽くなってる!

SVスプールにブースト機構なるものが搭載されていますが、何やら公式の説明文を読むとインダクトローターが二段階の動きをするようですが?よく分かりませんが、気になるのは従来品とスプールの互換性があるのかというところ・・・。

(※2020/11/18追記 従来モデルと同じく、34mm1000番スプールとの互換性があるようです!詳細はコメント参照。ありがとうございました!)

 

その他ゼロアジャスターが追加され、ハンドルノブも変わりました。

UTD、最大ドラグ力(5kg)、ベアリング数などは変わらず。

 

そしてギア比のラインナップが若干変わりました。

従来の

5.5、6.3(H)、7.3(SH)、9.1(XXH)

から、

5.5(P)、6.3、7.1(H)、8.5(XH)

となっています。

ジリオン10があるので、XXHが姿を消してXHが代わりにラインナップに加わりました。ちなみに巻き取り長さは旧XXHが97cm、新XHが90cm。その他のギア比では新旧の差は同じか1cm違う程度です。

6.3の呼称がHから無印に、そして5.5が無印からPに変わりました。確かに5.5はノーマルよりもパワーギアと呼んだほうがしっくりきますね。

 

 

 

新たな機構

今回のモデルチェンジにあたり、新たな機構として打ち出されたのが『ハイパードライブデザイン』。

前回のアルファスSVTW発表のときに、何だこれは?と思わされた正体が遂に。

公式に掲載されているキャッチコピーは、

初期状態が長く続くことを目指した設計思想 

強く、軽く、滑らかに。 

DAIWA両軸リールの真・未来基準

ということで、駆動系2つ、耐久系2つの4つの機構から成り立っているようです。

要するにコンセプトのこと? 

詳しくは公式サイトをご参照ください・・・。

 

DAIWA : ZILLION SV TW 1000 - Web site

 

で、このハイパードライブデザインを構成する要素の1つに『ハイパードライブデジギア』というものがあるんですが、一瞬ジリオンにハイパーデジギアが採用されたのかと勘違いしてしまいました。(笑)

もしそうだったら泣いて喜ぶんですが、20g軽量化されてるのにそれは有り得ない話ですね・・・。

おそらくこれはタフデジギアの進化版といえるものなのでしょう。 

 

全体的にみて、『大きく変わったんだろうな』という印象ですが、果たして。

 

で、買う?

買います!(即答)

なぜなら、ジリオンだから。

今年ツインパワーを買うときも、事前情報では少し悩んだのですが、結局『ツインパワーだから』買いました。

www.tsuridehitoiki.com

 

ジリオンシリーズは、ジリオンJドリームから15ジリオンTW、16ジリオンSVTWと使ってきて、どれも満足いくリールでした。

個人的にはタフ系バーサタイルといえばジリオンです。信頼がおけますし、あまり似たリールも無いですし。

 

なので、今回も買います。

楽しみです!!

 

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