釣りで一息。

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20アルファスAIRだと・・・!?

ダイワ・アルファスシリーズのベイトフィネス専用モデル、アルファスAIRがモデルチェンジとな!?

 

(※2020/3/30追記 公式にもアップされました!記事もアップしました)

 

アルファスにTWSが!

何日か前からチラホラとTwitterなどで画像がアップされていたりして気になっていましたが、とうとう沢村幸弘プロのTwitterとインスタに情報が!!

 

 

 

アルファスシリーズでは初のTWS搭載とみられ、名前は『アルファスAIR TW』になるのかな?

 

写真を見る限りでは、ボディの形がアルファスらしさをしっかり残しつつも、TWSを収めるためだったりでちょっと変わっていますね。サムレストの形状も若干違います。

 

ダイワのベイトフィネス機はつい先頃にフラッグシップモデルのスティーズAIR TWが発売され、自重135g・極小径28mmG1AIRスプールという、我が道を往く!的な超トンガリスペックが話題を呼びました。

 

 

バス用リールでこんなにとんがっちゃってるモデルは他に無いでしょう。

 

しかし価格もメーカー定価がスティーズシリーズ唯一の税抜き6万円超え、実売も6万円ほどとダイワの中でも最高となっておりまして、その特化しすぎなスペックと相まって購入を躊躇っていたサラリーマンアングラーの方も多いのではないか・・・と勝手に思っておりました。

そこにこの新アルファスAIR登場ですから、これなら多分買える!という方も結構いるのでは?

(ルックスもスティーズAIRよりカッコいいような・・・)

 

これまでのアルファスシリーズは実売だいたい2万円台中盤くらいなのですが、今回のAIRはTWS搭載、そしてスティーズAIRがスティーズシリーズ最高値と考えると、さすがに2万円台ということは無さそうな気がしますね。

アルファスCTSVのメーカー定価が31,200円で、今の実売価格が27,000円前後という感じなので、メーカー定価4万円ちょっとで実売は35,000円前後くらいかな〜、と予想しますが・・・果たして!?

 

 

 

スペックはどうなる?

先代の『アルファスAIR』は32mm径のG1AIRスプールに、自重165g、そしてソルト対応でした。

 

 

新たにTWSを搭載するNEWモデルでは、スティーズAIRと同じく28mmスプールを搭載するのか、自重はどのくらいなのか、ソルト対応なのか・・・気になるところですね!

 

スティーズAIRもそうだったらしいのですが、この新しいアルファスAIRはKTFが開発に携わっています。

ベイトフィネスとしての性能は文句無しのレベルに仕上げられているでしょうね。

 

そしてアルファスシリーズといえば、実売2万円台のミドルクラスながらMADE IN JAPANという点も特徴でした。

新しいアルファスAIRも是非ともこれを受け継いでいて欲しいと勝手ながら思っています。

 

 

私は昨年末にアルファスCTSVを購入して使用していますが、これまでのアルファスシリーズより質感も向上しており、また30mm径CTスプールが頗る快適で使い心地の良さに大満足しているところです。

 

 

今回の新アルファスAIR、間もなくダイワ公式より詳細がアップされると思いますが、きっと今回もツボを抑えたいいリールに仕上がっているんじゃないかと期待しています。

 

 

 

私はベイトフィネスにあまり興味がわかないので、買わないと思いますが。

多分・・・。

 

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