釣りで一息。

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20タトゥーラSVTWだと・・・!?

ダイワの2020年新製品の発表が矢継ぎ早に行われています。

ジリオン10に続き、新型のタトゥーラSVTW、そしてフラッグシップであるスティーズのAIRモデルが発表されました。発表にスピード感がありますね〜。

 

(前回はジリオン10を紹介しました)

 

 

新タトゥーラSVTW!!

それにしても!驚きました。

20タトゥーラSVTWの方です。

現行の17タトゥーラSVTWの発売が確か2017年の3月頃でしたから、そこからわずか3年足らずでモデルチェンジとは。

 


Project T 2020 EPISODE 4 “TATULA SV TW DEBUT” 【 Project T Vol.60 】

 

12月には早くも発売らしいので、19タトゥーラSVTWになるのかな?とも思いましたが、19タトゥーラTWと紛らわしいですし、形式上は2020年という括りに入りそうなので20タトゥーラSVTWと言った方がいいのでしょうか。

 

早速公式サイトにも商品ページがアップされましたが・・・、

 

DAIWA : タトゥーラ SV TW - Web site

 

新旧どちらも『タトゥーラ SV TW』って、分かりにくっ!(笑)

 

今回のタトゥーラSVTWは、19タトゥーラTWと同じく、スティーズと同様のボディ形状になるようです。

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(ダイワ公式サイトより)

 

17モデルとの比較では、スプール径が33mmから32mmへと変わり、ベアリング数が6/1から7/1にアップ

自重は200gからタトゥーラシリーズ最軽量を謳う190gに。

またハンドル長は80mmから85mmへと変わりました。

 

17モデルと見比べてみると、

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(ダイワ公式サイトより)

 

写真を見る限りでは、サムレストのブランキングが無かったり、19タトゥーラTWと同じくクモのマークがあしらわれていたり、TWSがゴールドからシルバーになっていたり、ゼロアジャスターが搭載されているらしかったり・・・要するに、19タトゥーラTWの兄弟機ですね。

 

20タトゥーラSVTWと19タトゥーラTWを並べてみると、

 

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見た目はソックリになってます。カラー、塗装の仕上げは全然違いますが。

あ、この写真だと見えないですがハンドルロックナット周りも違いますね。

 

つーかカッケーなダイワのリールは!!(俗っぽい物言いでスミマセン)

 

 

もうモデルチェンジ!?

それにしてもなぜこんな短いスパンで変えてきたんでしょうかね?

17も結構売れてたんじゃないかと思うんですが・・・。

 

あくまで個人的な予測ですが、17モデルはジリオンSVTWの需要をモロに食っていたのかもしれませんね。

Yahooショッピングで見てみたら、ジリオンSVTWの売価が大体27,000〜29,000円なのに対して、17タトゥーラSVTWは20,000〜21,000円

ベースの筐体もほぼ同じで、違うのはスピードシャフト搭載有無とハンドル長など。

スプール径は1mm違い、ベアリングは2個違いと、イマイチはっきりと差別化が出来ていない感じがします。

実使用すると差は結構あるんですけどね。

 

これじゃあジリオンSVTWと購買層が被って効率が悪い!という事で、見た目は形も違う、クモのマークも入ってる、スプール径32mmでジリオンよりもだいぶライト寄りにして別物感を出したのでしょうか。

早速ネットでは予約受付しているところもありますが、だいたい20,000円を切る価格になっていて、ここでも購買層の棲み分けをハッキリさせようという感じがします。

(もう予約開始してます!早っ!)


前述のとおり今のところ公式サイトには両モデルが掲載されていますが、しばらくは併売なんでしょうか。

 

買う?

私は発表時こそ興味を持っていませんでしたが、32mmスプールなら自身のタックルの中でも出番の多い軽量級プラグの巻物用に使えそうです。

SVスプールとTWSによるキャスト時の安心感は間違い無いですし、実売アンダー2万円のリールということで買いやすさも良いですね。

 

ま、今のところ軽量級プラグ用のリールはスコーピオン70で間に合っていますので、(SLX MGLが出た時にも買い換えませんでしたし)今回買い換える、というほどではないかな・・・。

 

たぶん・・・。

 

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